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富士山を眼前にリゾート気分でスクーリング

スクーリングはタンデムフライトで直接マンツーマン飛行訓練を行い、地上ではトーイングを利用した短距離直線飛行練習を行います。初めはグライダーの組み立て方、構え方から始まり、グランドハンドリングでバランスのとり方を学びます。その後はトーイングにより2~3mの高度からの滑空練習を行います。合わせて3m程度の丘から離陸滑走練習をして実際の山からの離陸方法を練習します。タンデムフライトで実際に上空での飛行練習を重ね、最後には単独飛行(ソロフライト)となります。単独飛行では当面、夕方の穏やかな時間帯に無線誘導で飛ぶことになります。

インストラクターと2人乗りで練習します。

地上練習と共に、2人乗りで上空操作の練習をします。実際の飛行感覚を身につけ、ソロフライトに備えます。基本30フライトとなります。

スクーリング


 
JHF-A級
グランドハンドリング(地上練習2~3日)
数秒程度の直線飛行(3~4日)
JHF-B級
旋回操作(タンデムによる練習30フライト以上)
B級取得後は各自のグライダーで高度360mからの飛行が始まります。
JHF-C級(ノービスパイロット)(B級取得後6ヶ月程度)
(無線機による誘導指示を受けながら単独飛行)※免許のいらない無線機を使います。
40回以上の飛行経験
単独判断で飛行できる技術を習得していきます。
上昇風の捕らえ方、地形の読み方
様々な離陸・飛行・着陸方法と多様な風を経験
JHF-P証(パイロット)(C級取得後6ヶ月程度)
100回以上の飛行(B級取得後)
総飛行時間10時間以上(B級取得後)
学科試験
おめでとうございます!更に飛行技術を上げて安全にフライトを楽しんでください!
 
 

ハンググライダー技能証


A級:10秒未満程度の直線滑空をして着陸できる。
B級:S字旋回し、飛行コースを修正することができる。
C級:高度50m以上からの飛行を40回以上経験している。
P証:指示、誘導を必要とせず個人で判断して飛行することができる。
 
解説:車でいうとB級は仮免許で練習中、C級で初心者マーク中、P証取得で自分の判断でドライブにいける!といった感じです。
C級でホームエリアパイロットとなり、P証でグローバルパイロットとなります。
実際にB級取得でソロフライト開始までは入校から1年以上かかると思ってください。
毎週練習の予定を立てても気象状況により平均で30%は飛べない日があります。
※日数はP証取得まで月に2回程度の受講を想定して計算しています。
タンデムマスターコースを終了し、初ソロフライトを終えた日の感動は一生の思い出です!
空を飛ぶ者達だけが共有できる魅惑の感覚!
※ハンググライダーには免許(ライセンス)はありません。「技能証」(Skill certificate)というものを発行します。各技能証は規定の技術と経験を有していることを表します。